岐阜県先端科学技術体験センター[ サイエンスワールド]

体験する科学館

本施設は、従来の科学館とは異なり展示物を見せるのが目的ではなく体験する科学館として計画され、展示物がないのが最大の特徴である。さまざまな実験室が中心的な空間となり、全体の構成は遊環構造に基づいている。エントランス上部に位置する実験ショーを行なうレクチャーラボの形態は、遠心分離機をモチーフにしたものである。

名称 : 
岐阜県先端科学技術体験センター[ サイエンスワールド]
用途 : 
科学実験体験施設
竣工年 : 
1999年
所在地 : 
岐阜県
建築主 : 
岐阜県
構造 : 
RC造一部S造
規模 : 
地上3階
敷地面積 : 
7106.16㎡
延床面積 : 
5970.15㎡

中部建築賞