筑波科学万国博覧会こども広場

不思議と科学のExpo

筑波科学万国博覧会政府出展施設であるこども広場は、博覧会場中央部分に位置している。4つのテーマ空間に分かれ、第1は「ふしぎの庭」と呼ぶエントランス広場である。錯視を利用した屋外版エイムズの部屋ともいうべきふしぎ回廊、ドアの迷宮など、不思議な小宇宙が体験できる広場である。第2は「おもしろチューブ」と呼ぶ、全長270mの連続科学体験遊具。第3は「地球とメカ動物園の広場」、第4は「日本列島ゾーン」で10万分の1の地図を直径36mの地球の一部として表現した。この遊具オブジェは遊環構造理論により配置された。

名称 : 
筑波科学万国博覧会こども広場
用途 : 
博覧会施設
竣工年 : 
1985年
所在地 : 
茨城県
建築主 : 
財団法人国際科学技術博覧会協会
構造 : 
S造一部W造
規模 : 
敷地面積 : 
30,000㎡
延床面積 :